太陽光発電に関する費用
かかる費用は機器だけではない?
太陽光発電を導入するためにかかる費用は、大きく分けて「①太陽光発電機器代金」「②設置工事費」「③各種サポート料金」の3つに分けられます。
また、住宅の屋根の種類や向きなどによってシステムや容量が変わります。検討の際には、専門家にシミュレーションをお願いすると良いでしょう。
①太陽光発電機器代金
- 太陽電池モジュール
- スタンダードタイプで1枚あたりメーカー希望小売価格6~7万円程度。高出力タイプや高効率タイプなどもあります。
一般的な設置枚数は15枚なので、およそ100万円前後です。
- パワーコンディショナ
- スタンダードタイプで1台あたりメーカー希望小売価格20~30万円程度。多面設置用、大容量タイプ屋内外設置対応のものなどがあります。
- カラーモニタ
- インチ数で金額が変わりますが機能はほぼ変わりません。3.5インチでメーカー希望小売価格45000円程度、7.0インチで10万円程度です。
- その他
- スレート屋根用架台、配線関連機器、各電力会社の売電メーターなどとセットになっています。
<機器詳細・参考サイト>
http://www.taiyokohatuden.jp/solar/ex2.html
②設置工事費
太陽光発電システムの設置については、取り扱いメーカーのIDを持った設置スタッフと電気工事士に依頼すると安心です。設置工事費は30万円前後が目安です。
③各種サポート料金
工事現場の管理や、電気契約の申請などの書類手続き、その他雑費や諸経費にかかるサポート料金としては、7~10万円を目安に。
費用を合計すると…
スタンダードタイプの場合、①+②+③=150~185万円程度 となります(新築の場合)。
※既築の場合は225万円程度